特別な予定がなくても、
春はそれだけで心が弾む季節。
新しい服に袖を通した瞬間、
いつもの景色が少しだけ輝いて見える。
そんなワクワクをぎゅっと閉じ込めた、
フェミニンスタイルを
元宝塚トップ娘役・舞空瞳さんとともに
お届けします。



ほんのり甘口なデニムジャケットで春の装いを更新! シャツのように軽くて柔らかいライトオンスデニムを使用したノーカラージャケットは、裾のラッフルが可愛げポイント。さっと羽織るだけで着こなしが決まる、頼れるプラスワンアイテムです。合わせたのは、オリジナルドットをプリントしたティアードスカート。異なるプリーツをミックスすることで、動きのある表情が生まれ、着映え感も抜群。後ろウエストはゴム仕様で着心地の良さもマークと、いいことずくめです。



この春は、着るだけでよそゆき顔になれるシャツワンピースに注目。リボンを織り込んだような繊細なストライプが、ときめきを運んでくれます。華奢なアクセサリーが映えるキーネックに、スタイルアップを計算したフィット&フレアシルエット。グラデーションカラーのボタンやふんわりパフスリーブなど、細部にまでこだわりが満載! マシンウォッシャブル対応で、汗ばむ日でも気軽にデイリー使いでき、どんなシーンでも気分が上がる一枚です♡



大人可愛い編み地と、日差しをうけてきらめくメタルリボンボタンで、いつものカーディガンコーデをアップデート! コンパクトな着丈と5分袖、程よくゆとりのある身頃で、きれいめにもカジュアルにも自在に着こなせます。カラーは、舞空さん着用のオフ×ブラックのほか、着こなしを引き締めるブラック×オフ、チアフルなブラッドオレンジの3色展開。ボトムは、防シワ・UVカット・接触冷感対応のホワイトパンツをあわせて、クリーンに仕上げて。
寒さが苦手な私にとって、春の訪れは特別。
あたたかくなると、
街全体が明るく輝いて見える気がします。
おしゃれを楽しむ気持ちも高まり、
メイクも春色に変えたくなります。
心までふんわり軽くなる、そんな季節です。
神奈川県出身。2016年に宝塚歌劇団へ首席で入団し、星組公演「こうもり/THE ENTERTAINER」で初舞台を踏む。その後、花組に配属され、歌・踊り・芝居の三拍子そろった確かな実力を早くから発揮。数々の舞台を経て、2024年の「記憶にございません!/Tiara Azul」をもって惜しまれながらも宝塚歌劇団を退団する。現在は栄養士資格取得に向けて勉学に励みながら、イベント出演やラジオ、モデル活動など、多彩なフィールドで活躍している。
Model:Hitomi maisora
Photographer:Yuji sakai(MOUSTACHE)
Styling:Izumi yumigeta
Hair&Make-up:Mami numata(ilumini)
Design:Permanent Yellow Orange